青春18きっぷ利用期間は7月20日(土)~9月10日(火)

慣れれば快適!東京~大阪を18きっぷで

慣れれば快適!東京~大阪を18きっぷで

あんな

東京~大阪間って、青春18きっぷで乗るとどんな感じなの?

たかく

9時間もかかるから、だいぶ乗りごたえがあるね。
趣味としては結構面白いよ。

東京~大阪間を青春18きっぷで移動すると9時間かかります。移動だけで1日潰れる覚悟が必要ですが、慣れれば快適な旅行にすることも可能です。

乗車区間がJR3社にまたがり、大都市圏を3つも通るので、各地の事情も様々です。

まる1日費やす以上、思わぬ失敗をしたり、残念な旅行となってしまうと痛いので、よく事情を調べてから行うようにしましょう。

まずは基本的なデータ

東京~大阪間-路線図

行程は、ばらつきがありますので、平均値と標準偏差を示します。

具体的な時刻は各自で調べてください。

くだり(東京→大阪)

乗り継ぎパターンは1日あたり20本あります。

所要時間 9時間00分 ± 15分
列車間隔 30分 ± 15分
Yahoo!乗換案内で
東京→大阪の時刻を調べる

のぼり(大阪→東京)

乗り継ぎパターンは1日あたり18本あります。

所要時間 9時間15分 ± 15分
列車間隔 30分 ± 15分
Yahoo!乗換案内で
大阪→東京の時刻を調べる
注意
乗換案内で検索するときは、経由する路線がすべてJRであることを、必ず確認してください。

物好きの領域に片足を突っ込んでいる

東京~大阪間-路線図-所要時間

青春18きっぷは全国どこでも格安でJRに乗れます。そのため、交通費を節約する手段として人気です。

とはいえ、全国どこでも18きっぷで自由に行けると思っていると大間違いです。

新幹線に比べるととんでもなく時間がかかり、肝心の旅行先での時間がなくなってしまいますので、所要時間についてはしっかり考えておかなければなりません。

通常の旅行で片道にかけられる時間は6時間位が限度でしょう。これを超えると、どんな用事であれ泊まりが必須になります。

東京~大阪間は9時間以上かかりますから、日帰りは物理的に不可能になります。また、往復でまるまる一日潰れますから、2日間の1泊旅行をしても、実質1日分しか現地に滞在できなくなります。

たかく

列車が運行しているのはだいたい6時から24時までなので、
18時間を1日と考えるとわかりやすいです

あんな

わたしは8時から20時までしか動きたくないから、
1日12時間と考えるよ

たかく

12時間のうち9時間を移動に使ったら、
3時間しか残らないね…

そういうわけですので、東京~大阪間を青春18きっぷで旅行しようとする人は、物好きの領域に片足突っ込んでいるという自覚を持って行うと良いです。

帰りは新幹線や夜行バスを有効活用するという手もあります。

成田空港~関西空港間にはLCC(格安航空会社)の便もあります。

快速の運転は各地で様々

青春18きっぷでは快速列車にも乗ることができるので、長距離旅行をするならできるだけ快速列車を活用したいところです。

東海道本線は快速の運転が多い路線です。そのため、青春18きっぷでの旅行が大変便利で快適になっています。

東京~大阪間のうち、東京付近と名古屋付近、大阪付近は快速がたくさん走っています。

ただし、各地で事情が大きく異なりますので注意が必要です。

東京は普通列車が早い

東京~熱海-路線図

東京周辺の東海道線は運転系統が複雑です。

基本的には、「普通列車」が快速のようなものだと思っておけば大丈夫です。普通列車とはいえ、都内から横浜市内にかけて、途中の駅を結構通過します。

たかく

ちなみに、普通列車の通過する駅には京浜東北線や横須賀線の電車が停車します

快速というものもありますが、普通列車とあまりスピードは変わりません。

詳しい事情は以下の記事を参照してください。

実用的に使えます!東京~名古屋を18きっぷで 実用的に使えます!東京~名古屋を18きっぷで

名古屋は快速が早くて便利

豊橋~大垣-路線図

豊橋~大垣間では快速列車が便利です。

特別快速、新快速、快速の3種類の快速がありますが、停車駅の差はごくわずかです。

この区間の普通列車は尋常ではないほど時間がかかるので、乗らないようにしましょう。

朝夕の一部時間帯には浜松や米原まで直通運転するものもありますが、延長区間はすべて各駅に止まります。

詳しい事情は以下の記事を参照してください。

実用的に使えます!東京~名古屋を18きっぷで 実用的に使えます!東京~名古屋を18きっぷで

大阪は圧倒的に新快速が便利

米原~大阪-路線図

米原~大阪間は新快速が便利です。早朝深夜の一部を除いて、米原~大阪間は、新快速が必ず最速です。

この区間は快速もありますが、大阪府内から神戸市内方面の一部区間のみの快速運転になっていて、滋賀県内はすべて各駅に止まります。

たかく

日中の快速運転区間は高槻~明石間で、それ以外はすべて各駅に止まります

この区間は基本的に新快速だけ選んで乗るようにしましょう。

詳しい事情は以下の記事を参照してください。

速くて便利!大阪~名古屋を18きっぷで 速くて便利!大阪~名古屋を18きっぷで

静岡は各駅停車しかないけど裏技が

熱海~豊橋-路線図

熱海~豊橋間については快速はなく、ほとんどすべての列車が、各駅に停まる普通列車です。

ただし、時間帯によっては「ホームライナー」というものが利用できることがあります。これは通勤ラッシュ時に別料金を払うことによって座席を確保できる列車です。快速とはついていないのですが、結構な数の駅を通過して走ります。特急型車両が使われますが、普通列車扱いなので、青春18きっぷで利用することができます。

利用する際には320円の乗車整理券が必要です。

320円追加で払うだけで、特急のような列車に乗れるので大変お得です。ただ、平日のラッシュ時を中心に走っているので、利用するのはなかなか難しいかもしれません。

ホームライナーがいつ走っているのかは市販の時刻表で調べてください。

基本的には静岡地区は普通列車での移動になると思ってください。

関ヶ原は各駅停車で我慢

大垣~米原-路線図

大垣~米原間では、各駅に停まる普通列車しかありません。

この区間ばっかりは諦めて普通列車を利用するしかありません。

朝と夕方には名古屋方面から新快速などが乗り入れますが、この区間ではすべて各駅に止まります。

混雑に注意

満員電車のイラスト

東海道本線はどの区間もそれなりの本数が走っているので、青春18きっぷ初心者でも乗りやすい路線です。

ただし、そのぶん利用客も多いので、混雑はある程度覚悟しなければなりません。

とはいえ、ここが面白いところなのですが、東海道本線の混雑はコツを覚えてしまえば簡単に回避できます。それには、乗換案内アプリの結果に素直に従わずに、混雑状況を見ながらてきとうに列車を見送る、ということが大事です。

そのためには、紙の時刻表を持ち歩く必要があります。詳しくは以下の記事で勉強してください。

【18きっぷ】東海道線で座るための時刻表の読みこなし方 【18きっぷ】東海道線で座るための時刻表の読みこなし方 【傾向と対策】東京~大阪間の東海道本線を18きっぷで旅行するときの難所 【傾向と対策】東京~大阪間の東海道本線を18きっぷで旅行するときの難所

車両設備は区間によってバラエティーに富んでいる

東京より西の方面は車両面で恵まれていることが多いです。ただし、静岡地区はどうしてもロングシートに長距離乗る必要があります。

青春18きっぷ初心者の間ではこの静岡地区が耐えられない、という話がよく出るのですが、青春18きっぷを使いこなす上での登竜門とも言えますので、頑張ってください。

ちなみに、トイレはほとんど全ての列車についていますのでその点は安心です。静岡地区ではトイレのない列車もありますが、途中下車したところで20~30分後には次の列車がありますので、全く問題ありません。

東京~大阪間-おもな使用車両

東京~熱海間

東京~大阪間-おもな使用車両(東京~熱海間)

E231系とE233系という車両が使われています。この2つは製造時期の違いが主で、接客設備に違いはさほどありません。

10両編成の列車と15両編成の列車があります。

E233系3000番台ロングシート車内
E233系 ロングシート車
E233系3000番台セミクロスシート車内
E233系 セミクロスシート車

座席はほぼロングシートですが、編成中の一部車両にボックスシートがあります。E231系よりもE233系のほうがボックスシートのある車両が多くなっています。また、全列車にグリーン車が連結されています。

静岡地区は車両に恵まれていないので、座席にこだわりがある人はこの区間でグリーン車に乗ると良いです。

グリーン料金は平日980円、土休日780円です。

一部の列車は熱海を超えて、沼津まで乗り入れるものもあります。

15両編成の列車の場合は10両の基本編成と5両の付属編成が連結されます。10号車の隣が11号車です。このとき、E231系とE233系の区別はなく、別々の形式が連結されることもあります。

途中の平塚で5両の付属編成を連結、切り離しするものもあります。切り離される方の車両に乗ってしまわないように注意してください。

G車=グリーン車
🚻=トイレ

E231系1000番台 基本編成 編成表
←沼津・熱海 東京・高崎・宇都宮→
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
セミ
クロス
セミ
クロス
ロング
シート
G車 G車 ロング
シート
ロング
シート
ロング
シート
ロング
シート
ロング
シート
🚻       🚻 🚻※       🚻※

※6号車と10号車のどちらか一方にトイレがついています。

E231系1000番台 付属編成 編成表
←沼津・熱海 東京・高崎・宇都宮→
11 12 13 14 15
ロング
シート
ロング
シート
ロング
シート
セミ
クロス
セミ
クロス
🚻        
E233系3000番台 基本編成 編成表
←沼津・熱海 東京・高崎・宇都宮→
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
セミ
クロス
セミ
クロス
ロング
シート
G車 G車 ロング
シート
ロング
シート
ロング
シート
セミ
クロス
セミ
クロス
🚻       🚻 🚻※       🚻

※6号車にトイレがついていない編成もあります。

E233系3000番台 付属編成 編成表
←沼津・熱海 東京・高崎・宇都宮→
11 12 13 14 15
ロング
シート
ロング
シート
ロング
シート
セミ
クロス
セミ
クロス
🚻        

熱海~浜松間

東京~大阪間-おもな使用車両(熱海~浜松間)

211系と313系という車両が使われています。どちらもすべての車両がロングシートです。

211系5000番台-車内
211系5000番台 車内

313系はJR東海の標準車両で、いろいろな形態のものがありますが、静岡地区では車内がロングシートのものが使われています。

313系にはトイレが付いていますが、211系にはトイレが付いていません。ただし、この2つは連結して走っている事が多いので、列車の中にトイレが1箇所もない状況は少ないです。連結部分は車内の通り抜けが可能です。

編成は3両から6両まであります。長距離を走るもので3両の列車にあたってしまうと結構な混雑となります。

その他、熱海~沼津間では東京地区の車両が、掛川~浜松間では名古屋地区の車両が使われる列車もあります。

静岡~三島間では、セミクロスシートの313系が使われる列車も一部あります。この313系は御殿場ごてんば線や身延みのぶ線で使われているものです。東海道線の旅行で当たることは珍しいです。

浜松~豊橋間

東京~大阪間-おもな使用車両(浜松~豊橋間)

この区間は、静岡地区の車両と名古屋地区の車両の両方が乗り入れています。

浜松で乗り換え不要の列車は静岡の車両、豊橋で乗り換え不要の列車は名古屋の車両です。

浜松~豊橋間のみ運転の列車は、どちらの可能性もあります。

静岡の車両はロングシート、名古屋の車両は転換クロスシートなので、当たり外れの差があります。

静岡地区の車両は上記を、名古屋地区の車両は下記を見てください。

特急用車両が使われる普通列車があるが

それとは別に、この区間は1日数本だけ、373系という車両が使われる列車もあります。この車両は特急用の車両で、青春18きっぷで乗れる列車としては破格の設備です。ただし、どの列車がそれなのかは広くは周知されていません。

飯田線の特急(ワイドビュー)伊那路号や、身延線の特急(ワイドビュー)ふじかわ号で使われる車両と同じです。また、ホームライナーも373系が使われます。

とはいえ、東京~大阪間の旅行で利用できる時間帯には走っていません。利用するには途中で1泊する必要があります。

わざわざ1泊挟んでまで乗るのは現実的ではありません。


373系が使われる普通列車は1日3往復あります。
使用車両は諸事情で変更になることもあります。

373系使用の普通列車(下り)
列車番号浜松 豊橋乗車するには
913M7:067:43沼津~浜松間で宿泊が必要
921M8:329:08熱海~浜松間で宿泊が必要
977M20:1220:46豊橋~米原間で宿泊が必要
373系使用の普通列車(上り)
列車番号豊橋 浜松乗車するには
914M6:257:00岡崎~豊橋間で宿泊が必要
920M7:488:26関ヶ原~豊橋間で宿泊が必要
988M20:5721:31浜松~沼津間で宿泊が必要

2019年3月16日改正

たかく

沼津に泊まって913Mに乗るパターンは案外効率が良いので、検討の余地があります

豊橋~大垣間

東京~大阪間-おもな使用車両(豊橋~大垣間)

快速系統には313系、普通列車には313系と311系という車両が使われています。

この区間の列車は全部の車両が転換クロスシートです。

313系5000番台-車内
313系 転換クロスシート車

313系はJR東海の標準車両で、いろいろな形態のものがありますが、名古屋地区では車内が転換クロスシートのものが使われています。

首都圏に住んでいると、こういう車両に別料金不要で乗れるのはなかなか違和感がありますが、名古屋ではこれが標準です。

メモ
一説には、マイカー通勤に対抗するため、通勤列車であっても豪華な座席を使っているようです。もちろん、名鉄めいてつ(名古屋鉄道)と並走しているのでサービスを競い合っているという事情もあります。

地方によって異なる鉄道事情を実感するのも鉄道旅行の醍醐味の一つです。

311系は一つ前の世代の車両で、313系と同様に転換クロスシートです。普通列車を中心に使われているので、豊橋~名古屋間で利用する機会はあまりありません。浜松~豊橋間ではよく出会います。

快速系統は6両か8両、普通列車は4両が多いです。さきほども述べましたが、この区間で普通列車に乗る必要はありません。

大垣~米原間

東京~大阪間-おもな使用車両(大垣~米原間)

大垣~米原間は、豊橋~大垣間と同じく、313系と311系が使用されています。

大垣~米原間の区間列車は4両と6両が半々くらいです。

米原~大阪間

東京~大阪間-おもな使用車両(米原~大阪間)

223系と225系という車両が使われています。

この2つは製造時期の違いが主で、接客設備に違いはさほどありません。

この区間の列車は全部の車両が転換クロスシートです。

ラッシュ時の一部を除いて、ほぼ全ての新快速が12両編成で運転されます。

日中はドア付近にある補助席が使えるので、座りやすいです。

また、快速を利用する場合は、221系という車両もあります。この車両はもともと新快速で使われていたもので、全車転換クロスシートです。

食事のために途中下車する駅は

9時間の長旅ですから、食事のこともしっかり考えないといけません。

ロングシートの列車では、列車の中で食事をするのは困難ですが、列車の本数も多いので気軽に下車して食事を済ませることが可能です。

東京~大阪間では、列車の乗り継ぎになるような駅には、たいていコンビニ程度はあります。

沼津、静岡、浜松、豊橋、名古屋、大垣は駅前が繁華街になっていますので、食事場所には困りません。

米原は新幹線が停まる大きな駅ですが、駅前は想像以上に閑散としているので注意が必要です。

ホーム上や改札内にそば屋がある駅も多いです。

せっかくの旅行ですから、観光がてら途中下車してガッツリ食べるのがおすすめです。

熱海駅には何がある?熱海駅途中下車ガイド 熱海駅には何がある?熱海駅途中下車ガイド 興津駅は一見なにもないけど実はコンビニがある 興津駅は一見なにもないけど実はコンビニがある

迂回ルートがいくつかある

東京~大阪間-路線図-他経路

東京~大阪間を旅行する場合、東海道本線の他にもルートがいくつか考えられます。

いずれにしても名古屋は通ることになります。

東海道本線を通しで利用すると、名古屋で下車する必要がないので、通常は全区間東海道本線を利用するのが有利です。

東京~名古屋間

東京~名古屋間では、東海道本線のほかに中央本線を利用することができます。中央本線経由では所要時間が2時間余計にかかり、利用できる列車の本数も少ないので、初心者にはおすすめしづらいです。

ただ、中央本線はなんといっても景色が素晴らしく、アルプスの山々を楽しみながら旅行することができます。

飯田線は飯田線そのものに興味がある人は検討しても良いと思います。

詳しくは以下の記事を読んでください。

実用的に使えます!東京~名古屋を18きっぷで 実用的に使えます!東京~名古屋を18きっぷで

名古屋~大阪間

名古屋~大阪間では、距離が大差ないルートが複数あります。

奈良を通る関西本線などが利用できます。関西本線を経由すると東海道本線よりも1時間余計にかかります。

目的地や寄り道先によってはこういったルートを通るのも良いと思います。

詳しくは以下の記事を読んでください。

速くて便利!大阪~名古屋を18きっぷで 速くて便利!大阪~名古屋を18きっぷで

代替手段

東京~大阪間はいろいろな交通手段が利用できます。

最速は新幹線ですが、リーズナブルに利用するなら飛行機もおすすめです。

東京~大阪間の交通手段比較
  所要時間 運賃・料金 運行区間
🚃青春18きっぷ 約9時間 2,3702位 東京

大阪
など
🚅新幹線のぞみ号 約2時間30分
1位
14,450円(指定席)
13,620円(自由席)
12,340円(EXのぞみファミリー早得)
11,870円(自由席・学割)
11,000円(EX早特21)
東京

新大阪
🚅新幹線ひかり号 約3時間 2位 13,620円(自由席)
11,870円(自由席・学割)
🚅新幹線こだま号 約4時間 13,620円(自由席)
11,870円(自由席・学割)
9,900円(EXこだまファミリー早得)
✈️格安航空
(LCC)
 Jetstar
 peach
約1時間30分
+ 空港アクセス
約3時間
5,000円~約20,000円
+ 空港アクセス2,000円程度
成田

関西
🚌高速バス 7時間~
9時間程度
1,500円~ 1位 各地間

新幹線

新幹線を使うと最速2時間半程度で到着します。その分料金も高いので悩ましいところです。

インターネットで購入する「EXのぞみファミリー早得」というものを利用すると、のぞみ号指定席が12,340円で利用できます。利用できるのは土休日限定です。利用人数が2人以上から発売され、乗車日の3日前までにインターネットで購入する必要があります。

同じく、「EXこだまファミリー早得」であれば9,900円で利用できます。こちらは平日も利用可能です。

21日前までに購入できるなら、「EX早得21」により、のぞみ号指定席が11,000円で利用できます。 「EX早得21」 は一人でも利用できます。

これらスマートEXの商品については以下のページで確認してください。

参考 商品一覧スマートEX

中級者以上向けに、青春18きっぷと新幹線を組み合わせるという方法もあります。

詳しくは以下の記事を参考にしてください。

【東海道新幹線】青春18きっぷでワープするときはこの区間に乗れ 【東海道新幹線】青春18きっぷでワープするときはこの区間に乗れ

格安航空(LCC)

空港アクセスに時間がかかりますが、コストと所要時間のバランスが優れているので、おすすめです。

羽田空港発着便ももちろんありますが、成田空港発着のほうがかなり安くすみます。

ただし、繁忙期は値段が跳ね上がりますので、注意が必要です。

成田空港も関西空港もJR線が通っているので、空港アクセスに青春18きっぷを活用することもできます。

高速バス

所要時間7~9時間程度で、運賃は1,500円程度からあります。

バスであれば期日に縛られることなく、安く旅行ができます。ただし、繁忙期は値段が跳ね上がりますので注意が必要です。

また、夜行便があるというところもポイントです。

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この記事を書くにあたって、以下の書籍を参考にしました。