青春18きっぷ利用可能期間は、12月10日~1月10日

実用的に使えます!東京~名古屋を18きっぷで

実用的に使えます!東京~名古屋を18きっぷで

あんな

東京~名古屋間って、青春18きっぷで乗るとどんな感じなの?

たかく

片道6時間半だから、実用の範囲ではかなりいい線いってると思うよ

東京~名古屋間を移動するときに青春18きっぷは使えるのでしょうか。結論から言うと、結構使えます。

ですが、よくよく考えて使わないと思わぬ失敗や、残念な旅行となってしまうことも多いので、よく事情を調べてから行うようにしましょう。

まずは基本的なデータ

東京~名古屋間-路線図

具体的な時刻は各自で調べてください。

くだり(東京→名古屋)

乗り継ぎパターンは多数あります。

所要時間 約6時間30分
列車間隔 1時間あたり2~3本

ジョルダン18きっぷ検索で
東京→名古屋の時刻を調べる

のぼり(名古屋→東京)

乗り継ぎパターンは多数あります。

所要時間 約6時間30分
列車間隔 1時間あたり2~3本

ジョルダン18きっぷ検索で
名古屋→東京の時刻を調べる

メモ
ジョルダンの青春18きっぷ検索をモバイル端末で利用するには有料会員登録が必要です。

PC版は無料で利用できます。

青春18きっぷ向けの乗換案内サービスが超便利 青春18きっぷ向けの乗換案内サービスが超便利

日帰りは可能、1泊なら余裕

青春18きっぷの旅行で片道6時間半というと、ギリギリ実用的な日帰りができる範囲に入ります。

始発列車で出発して最終列車で帰ってくると、現地での滞在時間は5~6時間程度確保できます。

ただし、帰りはほぼ全区間夜間になってしまうので、精神的にきついです。

現地で1泊以上するのであれば、全く焦ることなく行動できます。

名古屋の快速は早くて便利だが、東京の快速は中途半端

青春18きっぷでは快速列車にも乗ることができるので、長距離旅行をするならできるだけ快速列車を活用したいところです。

東海道本線は快速の運転が多い路線です。そのため、青春18きっぷでの旅行が大変便利で快適になっています。

東京~名古屋間のうち、東京~熱海間と豊橋~名古屋間は快速がたくさん走っています。

ただし、東京と名古屋で事情が大きく異なりますので注意が必要です。

東京の快速は大して意味がない

東京~熱海間-路線図

東京~熱海間は快速もありますが、普通列車がメインです。この区間では、快速も普通も大差ないスピードで走ります。

そもそも、普通列車とはいっても、都内と横浜市内で結構な数の駅を飛ばします。東海道本線の普通列車が止まらない駅は、京浜東北線を利用する形になっています。そのため、実質的に普通列車が快速的な役割を持っています。

そんな中でも、快速と名のついた列車があります。これがとてもややこしくなっています。下の表を見てください。

東海道本線(東京~熱海間)の列車種別
上野東京ライン 湘南新宿ライン
普通 東京・新橋・品川・川崎・横浜・戸塚
戸塚~熱海間は各駅に停まる
快速 新宿・渋谷・恵比寿・大崎・武蔵小杉・横浜・戸塚
戸塚~熱海間は各駅に停まる
快速アクティー 東京・新橋・品川・川崎・横浜・戸塚
戸塚~熱海間は4駅通過
特別快速 新宿・渋谷・大崎・武蔵小杉・横浜・戸塚
戸塚~熱海間は4駅通過

「普通」と「快速」が各駅に止まり、「快速アクティー」と「特別快速」が通過運転をします。

東海道本線の列車は山手線内でどこを通るかによって系統が2つあります。品川や東京を通るのが「上野東京ライン」、渋谷、新宿や池袋を通るのが「湘南新宿ライン」です。この2つの系統は種別の付け方が違うので、ちぐはぐなことになっています。湘南新宿ラインの快速は東海道線内で快速運転をしません。

あんな

は?意味不明

なので、快速だからといって乗ったら早く着くということは全くありません。乗ったら早く着くのは「快速アクティー」ですので気をつけてください。

そして、ここまで難解な説明をしておいて申し訳ないのですが、快速アクティーや特別快速に乗ったところで数駅の違いしかなく、ほとんど意味がありません。

なので、東京~熱海間では乗る列車が快速かどうかを気にする必要は全くありません

発車標-熱海駅上り

熱海駅上り方面の案内の例

例えば、熱海駅の上りの案内でこのような状況だったとします。

20時03分の宇都宮行は、上野東京ラインなので、快速アクティーです。なので、普通よりは速いはずです。

ただし、時刻表で確認すると19時42分の小金井行は終点まで追い抜かれません。

なので、この場合は先発の普通列車が一番早く着きます。

豊橋~名古屋間は快速が早くて便利

豊橋~名古屋間-路線図

豊橋~名古屋間は快速の便利な区間です。この区間では必ず快速に乗るようにしてください。

東京と違い、快速と名のついた列車はどれも結構な数の駅を通過します。ただの快速、新快速、特別快速と3種類の快速がありますが、停車駅はささいな違いしかありません。

快速 新快速 特別快速
通過駅の数 17~18 19 20
豊橋
三河三谷
蒲郡
幸田
岡崎
安城
三河安城
刈谷
大府
共和
金山
名古屋

○:停車、△:一部の列車が停車、レ:通過
(時間帯によっては例外があります)

豊橋~名古屋間では快速ではない普通列車に乗ってはいけません。日中は上下線とも必ず3回快速などに追い抜かれます。

特に、豊橋から名古屋に向かうときは普通列車のほうが先に発車することがありますので、間違って乗らないように気をつけてください。普通列車で乗り通すと40~50分も余計にかかってしまいます。

たかく

ちなみに、三河安城は新幹線が停まりますが、快速は止まりません

静岡は快速がない

熱海~豊橋間-路線図

熱海~豊橋間については快速はなく、ほとんどすべての列車が、各駅に停まる普通列車です。

ただし、時間帯によっては「ホームライナー」というものが利用できることがあります。これは通勤ラッシュ時に別料金を払うことによって座席を確保できる列車です。快速とはついていないのですが、結構な数の駅を通過して走ります。特急型車両が使われますが、普通列車扱いなので、青春18きっぷで利用することができます。

利用する際には320円の乗車整理券が必要です。

320円追加で払うだけで、特急のような列車に乗れるので大変お得です。ただ、平日のラッシュ時を中心に走っているので、利用するのはなかなか難しいかもしれません。

ホームライナーがいつ走っているのかは市販の時刻表で調べてください。

旅行に持っていくならこれだ!時刻表の選び方 旅行に持っていくならこれだ!時刻表の選び方

基本的には静岡地区は普通列車での移動になると思ってください。

混雑に注意

満員電車のイラスト

東海道本線はどの区間もそれなりの本数が走っているので、青春18きっぷ初心者でも乗りやすい路線です。

ただし、そのぶん利用客も多いので、混雑はある程度覚悟しなければなりません。

とはいえ、ここが面白いところなのですが、東海道本線の混雑はコツを覚えてしまえば簡単に回避できます。それには、乗換案内アプリの結果に素直に従わずに、混雑状況を見ながらてきとうに列車を見送る、ということが大事です。

そのためには、紙の時刻表を持ち歩く必要があります。詳しくは以下の記事で勉強してください。

【18きっぷ】東海道線で座るための時刻表の読みこなし方 【18きっぷ】東海道線で座るための時刻表の読みこなし方

車両設備は区間によってバラエティーに富んでいる

東京より西の方面は車両面で恵まれていることが多いです。ただし、静岡地区はどうしてもロングシートに長距離乗る必要があります。

青春18きっぷ初心者の間ではこの静岡地区が耐えられない、という話がよく出るのですが、青春18きっぷを使いこなす上での登竜門とも言えますので、頑張ってください。

ちなみに、トイレはほとんど全ての列車についていますのでその点は安心です。静岡地区ではトイレのない列車もありますが、途中下車したところで20~30分後には次の列車がありますので、全く問題ありません。

東京~名古屋間-おもな使用車両

東京~熱海間

東京~名古屋間-おもな使用車両(東京~熱海間)

E231系とE233系という車両が使われています。この2つは製造時期の違いが主で、接客設備に違いはさほどありません。

10両編成の列車と15両編成の列車があります。

E233系3000番台ロングシート車内

E233系 ロングシート車

E233系3000番台セミクロスシート車内

E233系 セミクロスシート車

座席はほぼロングシートですが、編成中の一部車両にボックスシートがあります。E231系よりもE233系のほうがボックスシートのある車両が多くなっています。また、全列車にグリーン車が連結されています。

静岡地区は車両に恵まれていないので、座席にこだわりがある人はこの区間でグリーン車に乗ると良いです。

グリーン料金は平日980円、土休日780円です。

一部の列車は熱海を超えて、沼津まで乗り入れるものもあります。

15両編成の列車の場合は10両の基本編成と5両の付属編成が連結されます。10号車の隣が11号車です。このとき、E231系とE233系の区別はなく、別々の形式が連結されることもあります。

途中の平塚で5両の付属編成を連結、切り離しするものもあります。切り離される方の車両に乗ってしまわないように注意してください。

G車=グリーン車
🚻=トイレ

E231系1000番台 基本編成 編成表
←沼津・熱海 東京・高崎・宇都宮→
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
セミ
クロス
セミ
クロス
ロング
シート
G車 G車 ロング
シート
ロング
シート
ロング
シート
ロング
シート
ロング
シート
🚻 🚻 🚻※ 🚻※

※6号車と10号車のどちらか一方にトイレがついています。

E231系1000番台 付属編成 編成表
←沼津・熱海 東京・高崎・宇都宮→
11 12 13 14 15
ロング
シート
ロング
シート
ロング
シート
セミ
クロス
セミ
クロス
🚻
E233系3000番台 基本編成 編成表
←沼津・熱海 東京・高崎・宇都宮→
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
セミ
クロス
セミ
クロス
ロング
シート
G車 G車 ロング
シート
ロング
シート
ロング
シート
セミ
クロス
セミ
クロス
🚻 🚻 🚻※ 🚻

※6号車にトイレがついていない編成もあります。

E233系3000番台 付属編成 編成表
←沼津・熱海 東京・高崎・宇都宮→
11 12 13 14 15
ロング
シート
ロング
シート
ロング
シート
セミ
クロス
セミ
クロス
🚻

熱海~浜松間

東京~名古屋間-おもな使用車両(熱海~浜松間)

211系と313系という車両が使われています。どちらもすべての車両がロングシートです。

211系5000番台-車内

211系5000番台 車内

313系はJR東海の標準車両で、いろいろな形態のものがありますが、静岡地区では車内がロングシートのものが使われています。

313系にはトイレが付いていますが、211系にはトイレが付いていません。ただし、この2つは連結して走っている事が多いので、列車の中にトイレが1箇所もない状況は少ないです。連結部分は車内の通り抜けが可能です。

編成は3両から6両まであります。長距離を走るもので3両の列車にあたってしまうと結構な混雑となります。

その他、熱海~沼津間では東京地区の車両が、掛川~浜松間では名古屋地区の車両が使われる列車もあります。

静岡~三島間では、セミクロスシートの313系が使われる列車も一部あります。この313系は御殿場ごてんば線や身延みのぶ線で使われているものです。東海道線の旅行で当たることは珍しいです。

浜松~豊橋間

東京~名古屋間-おもな使用車両(浜松~豊橋間)

この区間は、静岡地区の車両と名古屋地区の車両の両方が乗り入れています。

浜松で乗り換え不要の列車は静岡の車両、豊橋で乗り換え不要の列車は名古屋の車両です。

浜松~豊橋間のみ運転の列車は、どちらの可能性もあります。

静岡の車両はロングシート、名古屋の車両は転換クロスシートなので、当たり外れの差があります。

静岡地区の車両は上記を、名古屋地区の車両は下記を見てください。

特急用車両が使われる普通列車がある

それとは別に、この区間は1日数本だけ、373系という車両が使われる列車もあります。この車両は特急用の車両で、青春18きっぷで乗れる列車としては破格の設備です。ただし、どの列車がそれなのかは広くは周知されていません。

飯田線の特急(ワイドビュー)伊那路号や、身延線の特急(ワイドビュー)ふじかわ号で使われる車両と同じです。また、ホームライナーも373系が使われます。

373系が使われる普通列車は1日3往復あります。
時間的に、東京~名古屋間の旅行に組み込めるのは上下1本ずつしかありません。
使用車両は諸事情で変更になることもあります。

373系使用の普通列車(下り)
列車番号 浜松 豊橋 東京→名古屋での利用
913M 7:06 7:43 ×
921M 8:32 9:08 ×
977M 20:12 20:46
373系使用の普通列車(上り)
列車番号 豊橋 浜松 名古屋→東京での利用
914M 6:25 7:00 ×
920M 7:48 8:26
988M 20:57 21:31 ×

2018年3月17日改正

豊橋~名古屋間

東京~名古屋間-おもな使用車両(豊橋~名古屋間)

快速系統には313系、普通列車には313系と311系という車両が使われています。

この区間の列車は全部の車両が転換クロスシートです。

313系5000番台-車内

313系 転換クロスシート車

313系はJR東海の標準車両で、いろいろな形態のものがありますが、名古屋地区では車内が転換クロスシートのものが使われています。

首都圏に住んでいると、こういう車両に別料金不要で乗れるのはなかなか違和感がありますが、名古屋ではこれが標準です。

メモ
一説には、マイカー通勤に対抗するため、通勤列車であっても豪華な座席を使っているようです。もちろん、名鉄めいてつ(名古屋鉄道)と並走しているのでサービスを競い合っているという事情もあります。

地方によって異なる鉄道事情を実感するのも鉄道旅行の醍醐味の一つです。

311系は一つ前の世代の車両で、313系と同様に転換クロスシートです。普通列車を中心に使われているので、豊橋~名古屋間で利用する機会はあまりありません。浜松~豊橋間ではよく出会います。

快速系統は6両か8両、普通列車は4両が多いです。さきほども述べましたが、この区間で普通列車に乗る必要はありません。

食事のために途中下車する駅は

ロングシートの列車では、列車の中で食事をするのは困難ですが、列車の本数も多いので気軽に下車して食事を済ませることが可能です。

東京~名古屋間では、列車の乗り継ぎになるような駅には、たいていコンビニ程度はあります。

沼津、静岡、浜松、豊橋は駅前が繁華街になっていますので、食事場所には困りません。

ホーム上や改札内にそば屋がある駅も多いです。

熱海駅には何がある?熱海駅途中下車ガイド 熱海駅には何がある?熱海駅途中下車ガイド 興津駅は一見なにもないけど実はコンビニがある 興津駅は一見なにもないけど実はコンビニがある

迂回ルートは不便なものが多い

東京~名古屋間-路線図-他経路

東海地方には東海道本線以外の迂回路があまりありません。

ですが、東京~名古屋間に関して言うと、いくつか他のルートが考えられます。

中央本線経由

東京~名古屋間-路線図-中央本線

東京~名古屋間の代替ルートで唯一実用の範囲内に収まるのが中央本線経由です。

所要時間は2時間も余計にかかり、利用できる列車の本数も1日数本になります。

東海道本線に比べると、利用できる列車の本数がかなり少なくなるので、初めて18きっぷで長距離旅行してみよう、というような方にはおすすめしづらいです。

ですが、行きと帰りで気分を変えてみたいという方にはおすすめです。

中央本線はなんといっても景色が素晴らしく、アルプスの山々を楽しみながら旅行することができます。

行程は、ばらつきがありますので、平均値と標準偏差を示します。

新宿~名古屋間で計算しています。

具体的な時刻は各自で調べてください。

くだり(東京→名古屋)

乗り継ぎパターンは一日あたり6本あります。

所要時間 約8時間30分 ± 30分
列車間隔 1時間30分 ± 40分

ジョルダン18きっぷ検索で
東京→名古屋(塩尻経由)
の時刻を調べる

のぼり(名古屋→東京)

乗り継ぎパターンは一日あたり5本あります。

所要時間 約8時間20分 ± 40分
列車間隔 2時間10分 ± 40分

ジョルダン18きっぷ検索で
名古屋→東京(塩尻経由)
の時刻を調べる

飯田線経由

東京~名古屋間-路線図-飯田線

飯田線、と聞いてピンときた人は結構鉄道好きの方ではないでしょうか。

飯田線はとても長いローカル線として有名です。飯田線全線を乗り通すと7時間かかります。

あんな

東京~名古屋が最速6時間半なのに、飯田線だけで7時間もかかるの!?

もし、いつか飯田線に乗ってみたい、と考えているなら、東京~名古屋間を移動するついでに乗ることができます。

その場合、東京~名古屋の移動がまる一日がかりになってしまいますが、それでも移動のついでに飯田線を楽しむことができるので効率は良いです。

最速で移動すると12時間前後の所要時間ですが、途中下車を楽しみながら丸一日かけてゆっくり旅行すると良いです。

長時間移動するときは一目散に目的地を目指してはいけない

代替手段

東京~名古屋間は新幹線が圧倒的に便利です。その分値段もかなり張りますので、悩みどころです。

リーズナブルな移動手段としては高速バスがあります。

青春18きっぷ利用を検討しているのであれば、高速バスも検討してみると良いでしょう。

青春18きっぷ利用では片道約6時間30分、日帰りであれば2,370円、1泊以上するのであれば4,740円です。

新幹線

のぞみ号は所要1時間40分で11,090円です。

ひかり号は所要約2時間で10,880円です。

こだま号は所要約3時間で10,880円です。

自由席はいずれも10,360円です。

東京~名古屋間の営業キロは366.0キロです。片道600キロを超えませんので往復割引はありません。

インターネットで購入する「EX早得21」というものを利用すると、のぞみ号指定席が8,800円で利用できます。利用できる列車が限られています。乗車日の21日前までにインターネットで購入する必要があります。

同様にインターネットで購入できる「EXこだまファミリー早得」というものを利用すると、こだま号指定席が7,900円で利用できます。利用人数が2人以上から発売され、乗車日の3日前までにインターネットで購入する必要があります。

「EX早得21」と「EXこだまファミリー早得」の詳細は以下のページで確認してください。

参考 商品一覧スマートEX

高速バス

所要時間5~6時間前後で、運賃は2,000円~6,000円程度です。

バスであれば期日に縛られることなく、安く旅行ができます。

また、夜行便があるというところもポイントです。

高速バスなら気軽にお出かけ!格安予約なら【バスリザーブ】

あわせて読みたい

【18きっぷ】東海道線で座るための時刻表の読みこなし方【18きっぷ】東海道線で座るための時刻表の読みこなし方 【傾向と対策】東京~大阪間の東海道本線を18きっぷで旅行するときの難所【傾向と対策】東京~大阪間の東海道本線を18きっぷで旅行するときの難所 【東海道新幹線】青春18きっぷでワープするときはこの区間に乗れ

この記事を書くにあたって、以下の書籍を参考にしました。